ハワイ以外でも、素敵な場所はたくさんあるでしょう!
なぜハワイでゴルフなのか? と言いますと・・・。
まず、ハワイの気候が快適であること!
ハワイへ一度でも行ったことのある方なら、
ハワイの気候が快適であることを、ご存知だと思います。
ハワイは、どんな時期に訪れても、
陽射しは強いですが、
湿度が低くカラッとしてるので、
日本のような蒸し暑さはありません!!
つまり、快適ということです。
したがって、ゴルフには最適。!
1年を通して、快適なプレーが楽しめるのです。
日本の夏のように、夜、湿度が高く蒸し暑い、いわゆる熱帯夜はここハワイにはありません。
ましてや昼間、湿度が高く蒸し暑くて、ウエアが汗でベタベタするようなことはほとんどありません。
(日中の陽射しは強く暑いので、多少の汗はかきます。)
常夏の島、ハワイは、実は常春?
実際にハワイの気温は年間平均気温が27℃で、1年を通して温度差が1〜2℃しかなく1年中泳ぐことができます。
気候が最高である、その特別な理由は、
ハワイの風が天然のクーラーであること!
朝や夕方、夜は、大変涼しく、
昼間でも日陰に入ったり、
風がそよぐと非常にさわやかです。
実際にホテルでは
「窓を開けて寝ると風邪をひく」と言われました。
「風邪をひく」とはオーバーな!と思いましたが、
結局エアコンを入れて、寝ました。
やはり、窓を開けると寒い!!
次に、快適なロケーション。
考えてみてください。例えば飛行時間が10時間以上かかると、
たとえどんなに素晴らしい場所でも何度も行きたいと思わないですよね。
日本からハワイへ向う航空機は強い偏西風の追い風を受け、
飛行時間が徐々に短くなっていきます。
日本からの飛行時間は、
だいたい、行きが6〜7時間、帰りが8〜9時間。
朝日をあびながらカウアイ島の西で下降を始め、
北東から吹く貿易風に向って、ホノルル国際空港に着陸します。
飛行機の窓越しに見える真珠湾の北側に長く広がる山々が、
オアフ島の東部を構成する、
長さ六十キロ程の「コオラウ」と呼ばれる山脈です。
ハワイ語で「風上」を意味します。
ワイキキやホノルルのダウンタウンからは山の裏側にあたる、
コオラウ山脈の北東側は「裏オアフ」とも呼ばれ、
貿易風と雨によって削り取られた山肌は、
緑の屏風の様にそそり立ち、訪れた人達の目を楽しませてくれます。
決して近くはないですが、アメリカ本土、ヨーロッパ、オーストラリアなどに比べれば、非常に近いといえます。
それらのことを考えると、やっぱり HAWAII なのです!!
日本とはまったく違った環境、青〜く澄みきった空と、コバルトブルーの海を見ながら、素晴らしい景観の中でのプレーは、
ゴルフ以外のことは何もかも忘れて、完全にリフレッシュできます。
さらに、治安が良く、安心。
ハワイは、海外といっても、
非常に気軽に行ける場所です。
治安が良く、日本人がよく行く
観光地であるので安心です。
特に、ハワイ・オアフ島はホノルル国際空港から
直行でゴルフコースへ行くことができます。
また日本語を話せるスタッフが多く、安心感があります。
東京〜ホノルルの運賃も、格安航空券で往復¥40000程度から手に入りますので、
(時期や取り扱い店にもよりますが)
場合によっては、国内の北海道や沖縄へ行くより安いといえるかもしれません。
なんと・・・てるみくらぶでは東京〜ホノルルの往復運賃、ホテル宿泊代で
¥46400からノースウェスト航空(NW)で行く・3〜6月出発キャンペーン5日間・を企画していますよ。 ( ̄ー+ ̄) どうですか
マーク・ハワイ・ポロイン&タワー同等クラス(滞在地 ホノルル)
宿泊条件・・・部屋タイプ:ツイン又はダブル
部屋カテゴリ:部屋指定なし
利用形態:ホテル(2名1室)
料金に含まれるもの
●航空券代金
●ホテル宿泊代
●空港−ホテル間の往復送迎
●添乗員はおりませんが現地係員がお世話致します。 これら全てで¥46400うそじゃないよね!
ハワイのプレイスタイル
18Hスルーでしかもセルフプレイが基本ですが、
ユーさん達も乗用カートに乗って、3コースをプレイしました。
日本のように午前中にアウト、食事をはさんで
午後にインコースプレイではありませんでした。
私達は食事を済ませてから、プレイしましたが、
スタート時間によっては軽食と
飲み物(ペットボトル)を用意したほうがいいでしょう。
アウトとインの間にはたいていスナックバーとトイレはあります。
キャディさんはいません。
自分でゴルフバックをカートに積み込みます。
この時カートに貴重品の入ったバックや
ウエストポーチなどは置かないようにしましょう。
コースガイドやヤーデッジ(距離表示)などはカートに積んであります。
プレイ中のボールの行方や自分のクラブの管理から、デポットの目土やバンカーならし、
グリーン上のボールマークやピンの処理までもちろん自分たちでします。
コースへは予約時間より早めに、少なくとも30分は余裕を持って到着しましょう。
意外と近くまで行っていて道に迷うこともあります。
特にルアナヒルズは入口が迷路になっていますから、くれぐれも迷わないようにして下さい。
★★★ルアナヒルズでは、ユーさん達は運転手を手配しました。★★★
★この運転手がスタートの予約とプレイフィそして勿論送迎もして、100ドルしませんでした。
★このような送迎サービスはワイキキ通りにあるフリーペーパーに載っています。
クラブハウスにはロッカールームはありますが、たいていメンバー専用です。
はじめからプレイできる服装と必要なものを持ってコースに到着し、
靴もゴルフシューズに履き替えてからクラブハウスにいきましょう。
まずクラブハウスのショップで料金を支払い、ティタイムを確認します。
その時にスコアカードと鉛筆をもらいます。
日本語のコースガイドがあれば便利なので買いましょう。($1〜2)
時間があればパターの練習やドライビングレンジを利用します。
ドライビングレンジの利用方法はいろいろですが、
たいていプロショップで料金を支払い、その場でカゴにボールをもらうか、ボールの機械用のコインをもらいます。
時間になったら、スタートにいるマーシャルの人にフロントで支払いの時にもらった
スタート時間の書かれた紙を提出して、
ティーアップして前の組が2打目を
打ち終わるのを待ちます。
場所によってはティーグラウンドが開いていたらすぐスタートしてくださいと言われます。
でも平日などで混み合っていないかぎり、
前の組がグリーンを終わるまでスタートしなくてもOKです。
ハワイでのゴルフでの必需品は
帽子・サングラス・虫よけスプレーだと思います。
季節にもよりますが、たとえ冬場や曇り空のもとのプレイでもかなり日焼けします。
焼けたくない人は長袖、長ズボンが正解です。
そして顔や首・足首にはしつこいくらいまめに日焼け止めを塗ったほうがいいでしょう。
ちなみに、ユーさんはオークリーのサングラスを着用しました。